忍者ブログ
このブログの管理人は、躁うつ病を16年くらいやってます。躁うつ病でも楽しくやっていこうをモットーにみなさんと知識を共有していきたいと思います。 ただの独り言も多いので、適当にスルーしてください。
[434] [433] [432] [431] [430] [429] [428] [427] [426] [425] [424
ads by google
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

僕が関東にいて、最後に狂乱状態になる前、処方されてた薬のうちの一つです。

そのときは、トリプタノール300、トフラニール300で、リーマス入ってないという相当無茶な投薬でした。

二度とあんな医者行くもんか。


まぁ、そうなる過程には、アモキサンが効かなくなったっていって、MAX処方でもダメで激鬱だったから、こっちからトリプタ、トフラをプリーズしたっていう経緯があるんですけどね。


まぁ、それでめでたく躁転したわけですw


さて、今回は事情はだいぶ違います。

アモキ100でパワーが足りないということで、アモキは「気分を高める効果が高いから(躁転しやすい)」との理由でトリプタを50処方され、たった2週間後、効果がいまいちだったためか、(そもそも2週間ごときでトリプタのパワーはでるのか???)パキシルに変えられました。そしてアモキ増量150。


しかしパキシルは、これは射精困難になりますよ。これは次記事で。

明日、なんとしてもパキシル抜いてもらおう。

QOL低下もはなはだしい。


ところで、双極性の患者に与える抗鬱剤として、アモキ150って、結構勇気がいるんじゃないですかね。

医師サイドからみて。でも、アモキばんばん出しても、リーマス、デパケンで強力に抑えようっていう治療方針の方が、今の僕にはあってるような気がします。

PR
この記事にコメントする
name
title
color
mail
URL
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (チェックを入れると管理人だけに表示できます)
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
ads by google
プロフィール
HN:
hebosugi
性別:
男性
自己紹介:
年齢:アラフォー
誕生日:夏
性別:男
職業:会社員
理系の大学院を卒業後、就職して上京した瞬間に発症。妻、長男、長女がいます。1年後くらいから通院開始。双極Ⅰ型。
入院は、激鬱が1回と、躁が2回。
2006年秋頃より休職。2007年秋頃より復職。
ブログの説明
こんなくだらないブログにわざわざお越し下さいましてありがとうございます。
発祥の経緯 だけでも読んでいって下さい。長いですが、狂気の沙汰がおもしろいかもしれません。
昔の記事の方が躁鬱の勉強をしています。 最近は目新しいことがないのでしてません。 WEEKDAYに一日3記事書くのが日課です。
(尚、コメントは承認制をとらせていただいています。ご了承ください。)
Copyright ©   躁うつ病で気分が上がったり下がったりでgdgd   All Rights Reserved
Design by MMIT simple_plain Powered by NINJA TOOLS
忍者ブログ [PR]