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天才物理学者湯川(ドラマでは福山雅治)が事件を解決していくやつです。
短編集です。
まーどれも及第点で面白かったけど、僕はとくに、恩師が、なんだっけなぁ、
「爆破時における金属の流体特性」
とか言った論文を書いてて、そこをヒントにガリレオが謎を解くのがよかったなぁ。
この著者、たしか工学部を出てるので、その辺詳しいんですよね。
昔これを読もうとしていたときは、躁うつの症状がひどく、半アル中になっていた頃でした。
家のあらゆるところにウイスキーの小瓶を隠し、嫁が寝たあと原液をグビグビ飲みながらこの本を読んでいました。
難解なので、すぐに眠気がやってきて寝れるのがよかったw
(今は機会飲酒以外、禁酒しています)
で、たぶんその当時は3冊通読できてないですね。
ほとんど覚えてなかった。
第三部なんて、手もつけてないんじゃなかろうか?
しかしこの物語、主人公が、逃げた嫁を取り戻そうとなんやかんやする中で、色んなことが起こって難解な話しになっていくんですが、ハルキファンじゃないと結構しんどいんじゃないかと思う。
僕も、この3冊読むのに何週間かかったことか(電車の中でしか読んでませんが)
一応話はわかったので、今度読むときはもうちょっとリラックスして楽しめるかもしれません。