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byキョロちゃん
私も村上春樹、フィクションのみ全部読みましたよ~^^
一気にハマってしまったわ。
おおお。
ちょっと昔にハマったという話しはでてましたが、コンプリートしてましたか。
おそるべき有料図書館w
ちなみに短編集の場合、雰囲気だけ味わって、内容を全く覚えてないことが多いので、持ってても読んだのか読んでないのかわからないのがあったりしますw
ちなみに、11月24日に新刊出るみたいだよ。
「ねむり」というタイトルで昔の作品を改稿したものらしい。
へー。「ねむり」ってあった気がするなぁ。女性が主人公だった記憶が・・・
新刊かー。買おう。
と思ったけどなんだ???
1890円はいいとして、たったの96P???
短編リフレッシュしただけのページ数しかない。
https://www.shinchosha.co.jp/book/353426/
それに1890円は出せないなぁー
図書館待ちに変更。
彼にノーベル賞を与えてしまったら、創作意欲は衰えるんだろうか???
もしそうだとしたら、与えずに、馬の目の前に人参状態でバリバリ書き続けてほしい。
村上春樹の小説は短編も含めもうほとんど全部読んでしまって、(アンダーグラウンドは読んでない)1Q84を再読することにしました。
通勤カバンにいれていくのは重たいですが、その価値があるくらい、やっぱ面白いです。
BOOK3のエンディングを忘れてしまったので、そこまでワクワクドキドキしながら読み返せます。
月が2つある世界で、天吾が公園のすべり台からその月を眺めてて、その近所に青豆が住んでいて・・・
確か二人は出会えたと思うんだけど・・・記憶が曖昧。
長編小説はめっちゃ読み応えあるんですけど、短いエッセイは、うーん・・・
親近感は湧くんですが、読みごたえがない。
しかも、長編小説なら年月がたっても気にならないけど、エッセイなら日常を書いてるので時代がズレててちょっと萎える。
でも、ここまで村上春樹の本そろえてるんだったらコンプリートしたいという気持ちも・・・
どうしようか。
そういえば彼、またノーベル賞逃しましたね。
オッズ的には上位から3位の位置につけてたらしいけど。
1Q84の英語版がでるのが来年だから、それ以降かな。取るとしたら。
しかし、こういった作家が、欧米でもベストセラーになるほど売れてるというのは結構不思議だ。
これはなかなか面白かった。
犯人役の女性が脳裏に焼き付くくらい。
あんなのに狙われたら生きた心地しないな。
ラストがいまいちわからなかったんだけど・・・読解力不足かな?
金田一少年の事件簿みたいに、ペンションに泊まってる客がひとりひとり消えていくんですが、それが芝居なのか本当の事件なのかが最後までわからない。
一気に読めます。なかなか面白いですよ。